たくが算数の問題で 悩んでいる。 そこへマミィ(私の実母)が やってきた。 「マミィちゃん。」 「これわかる?」 「相似比(そうじひ)が わからないんだよ。」 マミィは言う。 「そうじひ?」 「そう!」